【山形市】昭和4年創業の老舗菓子店『商正堂』

01 北海道・東北

前回の記事から、早3か月が経ってしまいました。。

読書にランニングに料理、、やりたいことが沢山ありすぎて、ブログを書く気力がわかない…((+_+))

ichikoです。

南東北の百名山を3座(朝日岳、月山、蔵王)を巡った7月の4連休。

通称「山寺」の名で親しまれる『宝珠山 立石寺』を参拝した後は、参道をぶらり散歩♪

山寺の参道には産物店や飲食店がコンパクトにまとまっていて、駐車場まで戻る道のりも、楽しいひと時です♪

店舗の店先で、立派な大粒の梅干しが太陽の光を浴びていました。

丁寧な手仕事、素敵です。

ちなみに、土産物店の駐車場は有料駐車場としても利用できるところが多いので、 山寺を参拝する方は、山寺の入口に近い土産物店に駐車するのが便利です。

駅前にも駐車場がありますが、駐車料金は土産物店とさほど変わらないのに、駅から山寺入口までけっこうな距離を歩かないといけないので・・・

昭和4年創業の老舗菓子店『商正堂』

山寺の参道でひときわ存在感のある建物

参道を歩いている途中、ひと際目を引く老舗感が漂う建物を発見!

店名は『商正堂』。googleマップでも高評価の和菓子屋です。

外から店内を覗いていると、

「参拝お疲れ様!暑かったでしょう。中に入って、お茶でも召し上がって!」

と、女将が声をかけて下さりました。

「もろこし」を始め、美味しい和菓子がずらりと並ぶ店内

ゆったりとした時間が流れる、落ち着いた雰囲気の店内。

入口正面には、お店の看板商品の「もろこし」が並んでいます。

「もろこし」 とは、小豆の粉と砂糖を混ぜ、木型にはめて炭火で焼いたもの。

慈覚大師直伝の製法で、じっくりと2~3時間かけて焼き上げているそうです。

「どんな味がするんだろう?」と、夫hiroと話していたら、

女将さんが「まずは食べてみて!」と、試食を差し出して下さりました。

固めの生地が口の中でホロホロとほどけ、小豆の味がじんわりと広がる、心が和む優しい和菓子♪

翌日の登山のお供に、数枚購入しました( *´艸`)

奥のショーケースに並んでいた「山寺まんじゅう」もお買い上げ。

出来立てホヤホヤだったので、その場でペロリと平らげました( *´艸`)

その他にも、「金つば」「ゆべし」「だだ茶豆せんべい」

黒砂糖と小麦粉、卵で作った山形名物の「ふもち」や、「南京つくね」

「太鼓せんべい」「おたっしゃ豆」と、素朴ながらも丁寧に作られたことが伝わってくるお菓子が沢山並んでいます♪

今回は、 「金つば」「ゆべし」「だだ茶豆せんべい」 を購入♪

温かい緑茶と一緒に、美味しくいただきました☆

山寺土産と言えば「もろこし」!

どのお菓子も美味しかったけど、一番印象に残っているのは、やっぱり「もろこし」

小豆と砂糖という極めてシンプルな材料で作られているのに、とっても上品な味わいで、ホッと一息つきたいときにピッタリのお菓子でした♪

1枚80円というお手頃価格で日持ちもするので、お土産にもぴったりですね☆

明るい女将さんとの会話が楽しくて、ついつい長居してしてしまったけど、そろそろ次なる目的地の蔵王へ移動します。

つづく。

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