【山形旅行】キリッと冷えたつゆと歯ごたえのある親鶏が特徴的な”冷たい肉そば”『そば処あおば』

ラーメン

夫婦揃って、コロナワクチンの2回目接種を終えました。

ichikoは1回目も2回目も大した副反応が出なかったけど、夫hiroは、2回目接種した翌日に38℃以上の高熱が…( ゚Д゚)

ただ、風邪やインフルエンザと違って、高熱があっても食欲は落ちなかったので、家の中を這うように移動しながら、食事やおやつを貪るように食べていました(^^;

あまりにも苦しそうなのでどうなることかと思ったけど、翌日には平熱に戻ったので、一安心。。

ichikoです。

南東北の百名山を3座(朝日岳、月山、蔵王)を巡った7月の4連休。

高山植物が咲き乱れる初夏の月山を楽しみ、道の駅で美味しいジェラートを堪能した後は、今宵の宿がある山形市へ移動。

ホテルにチェックインする前に、夕食を食べに行くことにしました。

米沢牛に岩牡蠣、いも煮に玉こんにゃくと、山形には美味しい食べ物が沢山ありますが、以前から気になっていたのが”冷たい肉そば”

googleマップで高評価のお店を検索し、『そば処あおば』に立ち寄りました。

山形名物”冷たい肉そば”が絶品!『そば処あおば』

この日は4連休の2日目だったので、混雑しているかな?!と思いきや、17時半に訪れた時点で、駐車場に停まっている車は数台程度でした。

無事に入店できて、ホッと一安心。

ただ、我が家がお店を出る頃には「材料が無くなったので閉店します」的な張り紙が貼ってあったので、ギリギリのタイミングだったようです(^^;

入口の外にも椅子が並んでいるので、きっと、お昼どきには行列ができるほどの人気店なんですね。

『そば処あおば』のメニュー

そばを始め、うどん・中華・ラーメンと、様々な種類の麺メニューが揃っています。

肉そば@700円鳥そば@850円は似たようなメニューですが、鳥そばは、肉そばの具に加え、筍や椎茸などの具も楽しめるとのこと。

げそ天も人気メニューのようで、地元の方と思しき他のテーブルの皆さんは、”肉そば””げそ天”をセットでオーダーしていました。

ソースカツ丼@800円も気になるけど…

連日の登山で体力を消耗していたこの日は、さっぱりとした”冷たい肉そば”が食べたい気分♪

夫hiroは”冷たい肉中華@700円”、私は ”冷たい肉そば@700円をオーダーしました( *´艸`)

どちらも具はネギと鶏肉で、鶏肉は歯ごたえのある親鶏が使われています。

冷たい肉そば@700円

黒っぽくて、ゴムのようにコシが強い、特徴的なそば。

そば自体の香りは弱いものの、鶏ダシのつゆとマッチしています。

キリっと冷えたつゆを口に運ぶと、濃厚な鶏ダシの香りがふわりと広がります。

味はややしょっぱめですが、登山で沢山汗をかいた身体にはちょうど良い塩梅( *´艸`)

コリコリとした親鶏の食感も、やみつきになる〜♪

冷たい肉中華@700円

肉中華は、ベースは肉そばと同じですが、麺が違うので、つゆの風味が肉そばよりもマイルドな感じ。

ほんのり甘味を感じる、優しい味わいでした。

麺の種類が違うだけで、つゆの風味ががらりと変わるんだなぁ。

つゆが冷たいので、最後まで麺が伸びず、美味しくいただけました♪

この後は、山形市内のビジネスホテルに宿泊。

翌日は、山形市内のパン屋巡りを楽しんだ後、山寺&蔵王登山へ出かけました。

つづく。

『そば処あおば』の概要

住所:山形県東村山郡中山町あおば14-14

電話: 023-662-7077

営業時間:11:00~19:00(水曜定休 )

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