【奈良市】赤ちゃんの頬のような柔らかさ!絶品よもぎ餅@中谷堂

和菓子

先週・今週と、2週連続で10kmの朝ランをしました。
1kmあたり6分~7分の息が上がらない程度のペースなので、夫と話しながら、約1時間楽しくランニング♪

たっぷりと汗をかいた後は、美味しいパンとミネストローネ、アボカドとサラダチキンのサラダで優雅にブランチ( *´艸`)
老廃物を出し切って、身体に良い食べ物を取り入れるという好循環☆
ランニングのデトックス効果は絶大です!

ichikoです。

関西旅行記(2019年9月)その8

シャトードールで驚異のコスパのモーニングをいただいた後、再び三条通りを歩いて、興福寺を目指します。

風味豊かなよもぎ餅の名店「中谷堂」

興福寺の手前にある、よもぎ餅の名店「中谷堂」。

お店のHPには営業時間は10時~19時と記載されていましたが、この日は3連休の初日ということもあってか、10時前からオープンしていました。

開いていないと思って諦めていたけど、嬉しい誤算!
「シャトードール」でモーニングを食べたばかりだけど、せっかくなので行くしかないでしょう!

よもぎ餅(粒あん入り)@150円は、このお店の看板メニュー!

大判焼きの有名店「御座候」のように、個数に応じた金額表が掲示されています。
それだけ大量に購入する方もいるということですね。

目で追うのが大変なほどの超ハイスピードで作られる製造工程も、このお店の名物となっています。
高速餅つきを見学するために、わざわざ来店する方もいるほどだとか。

この日も開店直後から、ものすごいスピードでよもぎ餅が量産されていました。

びっしりと隙間なくよもぎ餅が整列された木箱が、次から次へと積み上げられていく様子は圧巻でした!
まさに職人技!

朝イチの特権!数秒前に出来上がった、つきたてのよもぎ餅をゲット♪

きな粉を纏った、スベスベのよもぎ餅
赤ちゃんの頬のような柔らかさで、今までに食べたお餅の中で過去最高の柔らかさでした!

よもぎの香りも自然な感じで、粒あんとベストマッチ!
柔らかいお餅にこしあんの組み合わせだと物足りない感じがすると思うので、粒あんがベストですね☆

美味しすぎて、一瞬で平らげてしまった( *´艸`)ふにゃ~。幸せ…。

「中谷堂」の概要

住所 奈良県奈良市橋本町29
営業時間 10時~19時
電話番号 0742-23-0141

南都7大寺の1つ「興福寺」

寄り道してばかりでなかなか辿り着かなかったけど、やっとこさ、目的地の「興福寺」へ到着!
9月とは言え、この日は朝から30度近い猛暑だったので、汗だくになりながら石段を登りました(^^;)

お寺の中心的な堂である「中金堂」。

広々とした境内にどっしりと構える建物は、鮮やかな朱色が青空に映えて、時が止まったかのような美しさでした。

興福寺は、南都7大寺の1つ

南都7大寺とは、奈良時代に平城京およびその周辺に存在して朝廷の保護を受けた7つの大寺(東大寺、興福寺、元興寺、大安寺、西大寺、薬師寺、法隆寺のことを指すそうです。

境内には、自由気ままに過ごす鹿の姿が(‘ω’)

奈良公園や春日大社周辺にいる鹿は、観光客の関心の引き方を心得ていてアグレッシブな感じですが、興福寺にいる鹿は、全体的にのんびりとしていてマイペース

中学・高校のクラスで例えると、前者は体育会系のイケイケ系の鹿、後者は文化系または帰宅部の控え目な鹿…って感じでしょうか(笑)

興福寺で古都の雰囲気を満喫した後、次なる目的地「春日大社」を目指します。
興福寺からは2km近くありますが、道行く鹿と戯れながら散策できるので、とっても楽しい散歩コースとなっています(笑)

春日大社が近づくにつれて、鹿の数もぐんと増えてきます(‘ω’)

こんなに大量の鹿を見たのは、宮島以来!奈良は、動物好きにはたまらない都市ですね♪

貫禄のある鹿も登場!

鹿と、鹿の写真を撮る観光客で、朝からごった返していました。


奥に見える建物は、奈良県庁。
こんな観光地のど真ん中に県庁があるなんて、なかなか珍しいです。

観光客が県庁の庁舎を訪れることは滅多にないと思いますが、屋上が一般開放されていたり、興福寺の五重塔が見えるカウンター席がある食堂があったりと、地元の方にとっては穴場スポットになっているそうです。

県庁の前の大通り沿いにある水路では、鹿たちが涼んでいました(^^;)

日常的に鹿が見られる奈良。京都よりも道幅が広くて歩きやすく、緑も豊か♪
昔は、関西=京都、大阪というイメージだったけど、奈良も良いなぁ。
いつか短期間でも良いから住んでみたいな☆

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