【和歌山市】正統派和歌山ラーメン!「正善」

ラーメン

台風19号の接近に備え、

■庭に置いてある物を全て屋内へ退避させ、物干し竿を養生テープで固定。
■浴槽、洗濯機、鍋・ボウルと、溜められる物にはたっぷりと貯水。
■いざという時に保冷剤代わりに使えるよう、ペットボトルを冷凍。
■防災バッグを身近なところにセッティング。

と、思いつく限りの対策をやってみたものの、どうにも不安が拭えないichikoです。
風速60mって…!怖すぎる( ;∀;)

関西旅行記(2019年9月)その2

兵庫県伊丹市のパン屋さん「やさしい風」で美味しいパンを買い込み、レンタカーの車中で食べながら、目的地の和歌山市を目指します♪

和歌山県は醤油発祥の地

醤油メーカーと言えば、関東ではキッコーマン、ヤマサ、ヒゲタあたりがメジャーですが、西日本で生まれ育ったichikoは、ヒガシマルかマルキンが定番でした。
都内で働いていた時に先輩と醤油メーカーの話になった際「ヒガシマル?!何それ!」と言われて、カルチャーショックを受けた記憶があります(^^;)

そんな醤油の発祥の地は、ここ和歌山県。
温暖湿潤な気候が醤油の製造に適しており、その歴史は鎌倉時代まで遡ります。

鎌倉時代の僧侶覚心が中国から味噌の製法を持ち帰り、紀州湯浅の村民に教えている際に、仕込みを間違えて偶然に出来上がった「たまり醤油」のようなものが、醤油の始まりと言われています。

その後、製造技術が海を渡って千葉の銚子へ伝わり、気候が和歌山と同様に温暖湿潤だったこともあり、銚子は漁業と醤油の町として発展することに。
江戸時代にはヤマサ醤油が創業し、江戸の食文化を支える一大拠点となったそうです。

…と、いかにも醤油マニアのような口ぶりですが、昨年行ったヤマサ醤油の工場見学で学んだ知識の受け売りです(笑)
工場見学って子供向けのイメージが強かったけど、歴史や製造工程をじっくり学べるので、大人にとっても楽しいものですね♪

和歌山ラーメンとは?

札幌ラーメン、喜多方ラーメン、尾道ラーメン、博多ラーメン…全国には多種多数のご当地ラーメンがありますが、和歌山ラーメンとは、主に和歌山県北部で食べられているご当地ラーメン♪

  • スープは、醤油ベースの醤油豚骨と、豚骨ベースの醤油豚骨の2系統。
  • 麺は、縮れのないストレートタイプで、色は黄色。
  • 具は、青ねぎ、メンマ、チャーシュー、かまぼこ。

店では「中華そば」と呼ぶのが一般的だそうです。

和歌山ラーメン「正善」

和歌山市内には多数の和歌山ラーメン店がありますが、今回は、和歌山北ICのほど近くにある「正善」へ行ってみました(‘ω’)

新築移転したという店舗は、店内も外観も清潔感抜群!
駐車場も綺麗に整備されていました♪
(ラーメン屋って、ちょっと小汚いくらいの方が美味しそうだと感じるのは私だけ…?笑)

メニューはこれだけ!
中華そばは、基本の中華そば@700円をベースに、生玉子が入るか、ボリュームが増えるか…といった感じの選択肢。
サバ早すしや玉子(ゆで卵)は各テーブルに置いてあり、食べた分だけ請求されるシステムになっていました。

オーダーしたのは、中華そば@700円。

青ネギ、メンマ、チャーシュー、ナルトと、ガイドブックで見たまんまの正統派和歌山ラーメン!
豚骨の香りが強めですが、博多ラーメンや長浜ラーメンのようなドギツイ感じは無く、豚骨が苦手な父も普通に平らげていました☆

どんぶりが小ぶりなので、大盛でも良かったかな?と思いきや、食べてみると意外と麺の量が多くて、並盛りでも十分満足(*^^*)

我が家は、ラーメンと言えば味噌、醤油、鶏白湯、煮干醤油あたりが好みなので、醤油豚骨の良し悪しを評価できるレベルにありませんが、万人受けする、普通に美味しい和歌山ラーメンのお店だったと思います☆

和歌山ラーメン「正善」情報

住所 和歌山県和歌山市直川591-1
営業時間 11:00~20:45(木曜定休)
電話 073-461-1739

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