【京都府宇治市】ミュージアム鳳翔館の展示が印象的!世界遺産「平等院」

京都

もうすぐボーナスなので、物欲が爆発寸前のichikoです。

なんちゃってミニマリストなので、散々悩んだ挙句、結局ほとんど何も買わずに終わることが多いんですけどね…(^^;)

関西旅行記の続きです。

関西旅行記(2019年9月)その13

「三星園 上林三入本店」で抹茶スイーツをいただいた後、いよいよ目的地の平等院へ移動します。

藤原氏ゆかりの仏教寺院 世界遺産「平等院」

拝観料600円を払って、綺麗に整備された庭園の中へ足を踏み入れます♪

少し歩くと、有名な鳳凰堂が目の前に!

10円玉でお馴染みの風景ですね☆

この日は36度超の猛暑日で、15時前という日射しが強い時間帯だったこともあり、庭園内を歩く人の数はまばら。
3連休の中日なので大混雑を予想していましたが、さすがに猛暑の中を観光する人は少なかったようです(^^;)

周囲を気にせず写真撮影に没頭できて、ラッキーでした。

猛暑の中、素敵なわんこも写真撮影をしていました。
毛足が長いので、めちゃくちゃ暑そう…!

庭園の砂利が熱射で熱々になっていて、日光の照り返しも強烈だったので、立っているだけで眩暈が…。
写真を撮ったら、すぐさま日陰に避難しました汗

平等院ミュージアム鳳翔館

眩暈がするほどの猛暑に心が折れ、屋内施設の「平等院ミュージアム鳳翔館」へ駆け込みました。

ちょっと涼みに…という不純な動機で足を踏み入れましたが、独創的な建物の造り先進的な展示方法に度肝を抜かれました!

庭園と建物を調和させるために大半が地下構造となっているのに、自然光がうまく取り入れられていて、明るく開放的な館内。
展示品は、照明による光と影をうまく取り入れ、展示物に対する空間特性を生かした魅せる展示となっていて、とっても先進的な印象
それほど広くない館内でしたが、空間と光の使い方が独創的で、昨年訪れたパリのルーブル美術館に匹敵するくらいの衝撃を受けました。

館内は撮影禁止だったので、言葉でしか表現できないのが残念です。。
語彙力が豊富な人になりたいものです。

ちなみに建物は、建築家の栗生明さんの設計によるもので、日本芸術院賞を受賞したそう。

拝観料600円を払っただけなのに見ごたえのある展示を鑑賞することができて、大満足\(^o^)/

帰りは京阪宇治駅から電車に乗るため、南門から外へ出ました。

緑が豊かな宇治川沿いを散策しながら、京阪宇治駅を目指します。

京風情あふれる橋「朝霧橋」

朱色の欄干と緑色の橋桁が、いかにも京都!という感じの朝霧橋
意外と歴史は浅く、1972年に架けられたものだそうです。

JR宇治駅から平等院までの参道には無かった風景なので、行きと帰りで違うルートを選んで正解でした♪

宇治川のせせらぎに癒やされる〜。

幾分、涼やかな気持ちになりました。

宇治川を挟んだ反対側の通りは、閑静な住宅街になっていました。
風情のある街並みが素敵☆

道路にせり出した松の大木が、妙に住宅街に馴染んでいて、不思議な光景でした(笑)

世界遺産「宇治神社」

宇治神社にも立ち寄りました。

世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されているそうですが、平等院に比べると観光客は少なめ。

本殿は鎌倉時代初期の建物で、国の重要文化財に指定されているそうです。

学業・受験合格祈願にご利益があると言われているので、これから学ぼうと思っている日本語ボランティアの勉強がスムーズに進むようお祈りしました(^^)

お茶しか販売されていない自動販売機を発見!いかにも宇治っぽい(笑)

初めて訪れた宇治市。
京都市内ほど混雑していなくて、ゆったりと観光できる素敵な街でした。
大好きな甘味処も豊富にあるので、いつかまた、猛暑じゃない時期にゆっくりと訪れたいです(‘ω’)

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