【箱根町】渓流の自然を堪能できる温泉「塔ノ沢一の湯本館」

国内旅行

緊急事態宣言の解除により、在宅勤務から通常勤務に戻す企業が増えつつある中、夫hiroは今月中旬まで在宅勤務を続行するよう指示がありました。

在宅勤務は残業代が出ないので収入は減ってしまったけど、時間やお金の使い方、働き方を再考する良い機会になっています。

資料作成などの業務は在宅勤務の方が仕事がはかどるので、この時期に限らず、今後も一部業務で在宅勤務が認められると良いなぁ。

ichikoです。

青春18きっぷで小旅行!小田原&箱根編(2020年3月)その⑦

3月上旬に「青春18きっぷ」「箱根旧街道・1号線きっぷ」を使って小田原&箱根を巡った旅行記の続きです。

旧街道を中心に、箱根を1日で巡るスケジュール

  • 箱根神社を散策
  • 芦ノ湖で富士山を見る
  • 箱根関所を散策
  • 甘酒茶屋で小休憩
  • 旧街道の蕎麦屋でランチ
  • 宮ノ下のレトロな街並みを散策
  • 塔ノ沢一の湯で温泉に入る
  • 箱根湯本の温泉街をぶらりと歩く

箱根宮ノ下でノスタルジックな街並みを散策した後、お待ちかねの温泉へ♪

箱根に10施設を構える一の湯グループ

箱根に10施設の旅館とホテルを展開する、一の湯グループ

「リーズナブルな価格」「お客様に喜んで頂ける価値」の両方を追求しているそうで、新型コロナウイルスの影響により来客数が減少している中でも、「まじでコロナウイルス勘弁してくださいプラン」と題して平日限定で3,900円で宿泊できるプラン(既に完売)を打ち出したり、最大40%割引の宿泊券がもらえるクラウドファンディング(既に終了)を実施したりと、様々な取り組みを行っています。

立ち寄り湯(日帰り湯)は、グループ内の5つの宿で利用でき、いずれかの宿で立ち寄り湯を利用した人は、当日に限り他の宿でのお風呂巡りを無料で楽しめます
何とも太っ腹な宿!

塔ノ沢エリアにある一の湯グループの施設

箱根湯本からバスで5分ほどの距離にある塔ノ沢は、箱根七湯の1つ。

この塔ノ沢エリアにある一の湯グループの施設のうち、立ち寄り湯が利用できるのは、塔ノ沢一の湯本館塔ノ沢一の湯新館です。

本館か新館か…こういう時は、とりあえず本館に行っとけば間違いないでしょう!ということで、今回は塔ノ沢一の湯本館の立ち寄り湯へ行ってみました☆

「塔ノ沢一の湯本館」の立ち寄り湯の概要

  • 利用料金 大人1,100円(子ども530円)
  • 利用時間 13:00~20:00
  • 源泉質 アルカリ性単純温泉 (Ph8.5)
  • 効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え症、美肌効果 等

訪れたのは、新型コロナウイルスの影響が出始めた3月上旬の、平日15時過ぎ
旅館のチェックイン時刻の15時を少し回ったばかりの時間帯ということもあってか、利用者は何と私だけでした!

温泉内の写真撮影は禁止されているけど、他のお客様がいなかったので、思わず写真撮影(^o^)

温泉は石造りの大浴槽のみで、大人が10人も入ればいっぱいになるくらいの、小ぢんまりとした浴場です。

露天風呂やジェットバスなど多種多様な温泉が楽しめる施設も良いですが、じっくりと温泉の泉質を堪能するなら、こういったシンプルな浴場が良いですね。

露天風呂はありませんが、窓の外に流れる早川渓谷を間近に見られるので、渓流のせせらぎを感じながら温泉を楽しめます。
これだけ近いと、露天風呂に入っているかのような気分に浸れます♪

結局、最初から最後まで利用者は私だけだったので、趣のある温泉を1人占めできて優雅なひと時を過ごせました☆

塔ノ沢を代表する老舗旅館「環翠楼」

塔ノ沢一の湯本館がある塔ノ沢エリアには、このエリアを代表する老舗旅館「環翠楼」があります。

伊藤博文や東郷平八郎、夏目漱石、島崎藤村といった数々の著名人が訪れたという、由緒ある旅館です。

大正時代の中頃に建造された建物は、国の登録指定文化財に指定されています。

外観だけ見ても、趣と重厚感が半端ない…!
この周りだけ時が止まったかのような、凛とした佇まい。
内装や調度品も、きっと素晴らしいんだろうなぁ。

宿泊料も、さぞお高いのかと思いきや…
平日なら1泊2食で2万円以下で泊まれるプランもあるんですね!
いつか夫hiroに連れてきてもらおう( *´艸`)

箱根観光は、日帰りでも十分楽しめる!

さてさて。箱根日帰り旅行も、これにて終了!

「箱根旧街道・1号線きっぷ」を利用して、箱根神社~芦ノ湖~甘酒茶屋~箱根湯本~宮ノ下~塔ノ沢を巡る強硬日程でしたが、バスの本数が思ったより多くサクサク移動できたので、日帰りでも十分に満足できる旅となりました☆

コメント

  1. […] […]

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