ウイルス性イボの治療記録(9) 凍結療法による治療(治療7回目 2020年8月8日)

健康維持

毎回毎回イボの記事ばかりで、ごめんなさい。
いつの日か、この記事が誰かの役に立つことを願ってやみません。

ichikoです。

ウイルス性イボの凍結療法による治療記録のつづきです。

液体窒素による凍結療法(通院7回目 2020年8月8日)

前回からきっかり1週間後の土曜に、再び皮膚科を訪れました。

治療にかかった時間

今回は、イボのかさぶたが取れ、一皮むけた状態で治療を受けました。
前々日に行った谷川岳登山で、全身汗だくになった影響です。

先生
先生

皮膚が薄くなってるので、今回は痛いでしょうね~。でも、痛いほど効きますから頑張って下さいね。

・・・案の定、痛かった!

でも、今までは厚い膜の上から治療を受けているような感覚でしたが、 今回は皮膚が薄くなっている分、イボの芯にダイレクトに液体窒素が当たっている感覚を覚えました。

むしろ、痛みを感じるからこそ「治療されてる!!」感があり、痛みを前向きに捉えられるようになったかも(笑)
より痛みを求めるようになるなんて、新境地です。

痛みと言えば、以前、天童荒太さんの『ペインレス』という小説を読んだけど、あの小説の世界観は全く理解できなかったなぁ。

治療にかかった費用

7回目の診療費も、850円でした。

7回目の治療前後の画像

7回目の治療前後の画像です。

【閲覧注意!】治療前の画像

※傷口等の画像が苦手な方は、要注意です!!

(´-ω-`) (´-ω-`) (´-ω-`)

谷川岳登山のおかげで一皮むけ、ピンク色の新しい皮膚が見えている状態です。

この状態で治療を受けると、いつも以上に痛みを感じますが、その後の経過が良かったので、治療の効果は痛みに比例することを実感しました。

【閲覧注意!】治療後の画像

※傷口等の画像が苦手な方は、要注意です!!

(´-ω-`) (´-ω-`) (´-ω-`)

この前々日に、今度は磐梯山登山に出かけたので、またもや一皮むけました(笑)

ちなみに、7回目の治療の2日後に登山をしたのですが、患部に絆創膏+登山用の分厚い靴下+登山靴というフル装備で臨んだので、7時間程度の山行中、痛みを感じることはありませんでした

お盆期間中は皮膚科が休診なので、この後、10日間ほど通院をお休みすることに。

つづく。

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