ウイルス性イボの治療記録(3) 凍結療法による治療(初診 2020年6月27日)

健康維持

3か月かかったイボの治療がやっと終わったと思ったら、今度は歯医者通いが始まりました。
今年は、やたらと医療費が嵩みます(*_*;
何を差し置いても、健康が一番ですね!

ichikoです。

ウイルス性イボの凍結療法による治療記録のつづきです。

液体窒素による凍結療法(初診 2020年6月27日)

治療時の痛さ

モクモクと白煙が上がる巨大な綿棒を持った先生が現れるとともに、看護師さんが踏み台を用意して下さったので、足を置いてスタンバイ。

先生が床に這いつくばってルーペで患部を観察し、狙いを定めるや、

先生
先生

ちょっと痛いですよ〜。
でも、痛くないと意味ないですから、我慢して下さいね〜!!

と、ドSな発言をしながら、患部に「シュ〜!!」と綿棒を押し当てました。

時間にして数秒。一瞬、チクッとする痛みが走りました。

その後、少しずつ場所(角度)をずらしながら、1か所の患部に対して3~5回、綿棒を押し当てました。

絶叫するほどの痛さではないものの、息を止めて踏ん張っているうちに、脂汗がじわり…( ;∀;)

初診にかかった時間

私の場合、右足裏左足裏(親指の付け根)右手(人差し指の爪の近く)3か所にイボがあったので、それぞれの患部に上記の治療を実施。

めちゃくちゃ手際が良い先生だったので、診察から処置完了までの所要時間は4~5分程度でした。

初診にかかった費用

皮膚科に来院したこと自体が初めてだったこの日の診療費は、1,490円
意外と安くてホッとしました。

ちなみに、2回目以降は850円

毎週通院しても、家計への影響は大したことありませんでした。

治療後の痛み

治療後、2~6時間くらいが最も痛い

治療自体は想定の範囲内の痛さでしたが、治療後の痛みは厄介でした。

2時間後くらいから、じんじんと疼く感じの痛みが増大。。
「痛い〜。」と呟きながら、家の中をのたうち回りました。

歩くのはもちろん、立っているのも辛いくらいの痛さ。
その痛さが5~6時間続いたので、暫くベッドで横になっていました。

土曜の午前中に受診→正午~夕方頃まで動けない状態。。

せっかくの休日が台無しです…(T_T)

8時間くらい経てば痛みが和らいでくる

そんな痛みも、治療から8時間ほど経った頃には大分和らいできました

歩くのは辛いですが、立っていられないほどの痛みではなくなったので、料理などの家事は問題なくこなせるように♪

翌日には、ほとんど痛みを感じない程度にまで回復

翌日になると、普通に生活している分には、ほとんど痛みを感じなくなりました。

翌朝にはゆっくり歩けるようになり、夕方頃には軽いランニングもできるまでに回復しました!

先生は「2~3日痛みが続きますよ~。」なんて言ってたけど、思ってたほど痛みが続かなくて一安心でした。

とは言え、患部をかばって変な姿勢になっている感覚があったので、調子に乗って動き回ることは控えておきました(^^;

治療後の画像

初回の治療後の様子は、こんな感じです。

【閲覧注意!】右足裏の画像

※傷口等の画像が苦手な方は、要注意です!!

(´-ω-`) (´-ω-`) (´-ω-`)

数年間放置した親イボなので、イボの芯が沢山あります。。
この芯が無くなるまで治療を続けないといけないので、まだまだ道のりは遠い…。

つづく。

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