ウイルス性イボの治療記録(2) 液体窒素による凍結療法

健康維持

ウイルス性イボの治療期間中、夫からイボ女と呼ばれていました。

完治した今は、その汚名も返上できて心身ともにスッキリ!!

ichikoです。

ウイルス性イボの治療記録の続きです。

ウイルス性イボの主な治療方法

ネットで調べた情報によると、ウイルス性イボの主な治療法は次のとおり。

液体窒素による「凍結療法」

日本皮膚科学会も推奨している、 最も一般的な治療法

マイナス200℃近い液体窒素を患部に当て、イボを凍結させることで、ウイルスが感染している基底細胞ごと破壊するという方法。

効果が高く、副作用が少ない治療ですが、痛みを伴うことが難点。
また、1回では全てを破壊できず、また増殖してくるため、何度も処置が必要なケースが大半。

電気メスでイボを破壊する電気凝固(焼灼)

局所麻酔をした後、電気による熱でイボを破壊する治療法で、欧米ではメジャーな方法だとか。

術後、傷の消毒が必要
傷の痕が残る可能性もあり。

レーザーでイボを焼き切る「 焼灼法」

様々な種類のレーザーがあるそうですが、有名なのは炭酸ガスレーザーによる治療。

局所麻酔を行った後、レーザーでイボをしっかりと除去する方法で、 他の治療法に比べて短期間で治療が完了するものの、自由診療のため料金が万円単位と高額なのが難点

足底の大きくて深さのあるイボに有効。

スピール膏(サルチル酸絆創膏)

角質を柔らかくしてから削る方法。

日本で保険適用のあるサルチル酸は濃度が低いため、スピール膏だけでの完治は難しく、他の治療法と併用されることが多い。

スピール膏は市販されているため容易に入手できるが、自分で治療すると、かえってウイルスが広がる恐れがある。

「液体窒素による凍結療法」受診時に留意したこと

私が行った皮膚科は、最も一般的な「凍結療法」による治療でした。

事前情報によると、凍結療法痛みを伴うことが特徴。。

とりあえず以下の点に留意して診察に臨みました。

  1. 翌日に影響が出るかもしれないので、土曜の午前中に受診
     →正解!翌日の午前中頃まで痛みが続きました。
  2. 徒歩圏内だけど自転車を利用
     →正解!治療後は痛くて歩けませんでした。
  3. 患部(足裏)の治療時に足を上げる可能性があるため、スカートではなくパンツを着用
     → 微妙。足を高く上げる場面は無かったため、長めのスカートでも良いかと。
  4. 治療前後に着脱しやすいよう、サンダル履き
     → 正解!厚めの靴下を持参すると、なお良し。
  5. 念のため絆創膏を持参
     → 使用せず。水ぶくれや血豆が出来た場合以外は使用しなくて良いとのこと。

恐怖に慄きながら待っていると、モクモクと白煙が上がる巨大な綿棒を持った先生が現れました( ゚Д゚)

つづく。

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