【広島県尾道市】日本一小さなパン屋「ネコノテパン工場」

パン屋

どーもどーも、hiroです。

ichikoが忙しくてなかなかブログを更新できてないので、たまにはボクも記事を書いてみます。

今回は、広島県尾道市より、日本一小さいといわれる「ネコノテパン工場」をご紹介します。

どのくらい小さいかと言うと、お客さんが一人入るのがやっとという大きさです。
可愛らしさとエンターテイメント性でも日本有数のパン屋です。

千光寺からスタート

尾道市の観光地といえば、千光寺。

尾道水道としまなみ海道が見渡せ、ロープウェイもうまく景色に溶け込んでいて、ガイドブックでもお馴染みの絶景が楽しめる場所です。

綺麗な景色を見ながらロープウェイで一気に千光寺まで登るのも楽しいですが、時間があるなら商店街から千光寺までの坂道を歩くのがオススメ!
細くて急な坂道ではありますが、尾道ならではの坂道を歩きながら、不思議なくらい街に溶け込んでいるネコを見るのも、なかなかいいものです。

坂を利用したカフェや、猫をモチーフにしたアートなど、坂道には楽しませてくれる仕掛けが沢山あります。

道路のコンクリート補修中にネコが足跡を残してしまったのでしょうか?ネコ好きにはたまりませんね!

そんな千光寺と商店街を結ぶ坂道の中腹に、「ネコノテパン工場」はあります。めちゃくちゃ分かりづらい場所ですが、その分、見つけた時の嬉しさはひとしおです😸

ネコノテパン工場を発見

ちょっと古びた案内看板もありますが、急な山道で下を向いて歩いているるため最初は見落としてしまいました。

「光明寺」を目印として、お寺の東側の道を目指すのが分かりやすいでしょう。

この写真で伝わるかなぁ、お店の小ささと可愛らしさ。

お客さんが一人しか入れません。写真左上の小窓にトレーが置いてあります。お会計の際も、この小窓から店員さんが顔を出して行います。

パンも小ぶりです。
お値段は、ひとつ100円~200円程度ですが、大きさの割にはちょっと高めかな?
でも、こんな辺鄙な場所にひっそりとお店を構えていて、来る人を楽しませてくれたことを考えると、妥当でしょうか(笑) 

購入したパンは、フレンチトースト@80円、シナモンロール@180円、抹茶のビスコッティ@380円。小さめなので、沢山選べるのはいいですね。

店員さん
店員さん

フレンチトーストにシナモンはおかけしてよろしいでしょうか。

是非ふりかけちゃってください。喜んで☆
意外なサービスだったので得した気分です。

お会計と商品の受渡しは、先ほどトレーのあった小窓から行います。

店員さん
店員さん

外でパンを狙う猫がいますので気を付けてください(笑)

帰り際まで楽しませてもらえます(笑)

本当に猫に狙われた

近くの神社のベンチに腰をかけて、シナモンをかけたフレンチトーストを頂きます。

パンの袋を横に置いて、まずはパンの写真を撮ろうとしたところ、横に気配が。。

隣で猫がパンの袋に手をかけ、パンを物色していました。
うわっ!と、思わず声をあげてベンチから飛びのきました。まさか店員さんの言う通り、猫にパンを狙われるとは。。
店員さんは楽しませるために話したのではなく、本当に親切で注意してくれていたのですね。

・・・それにしても、アラフォーのおじさんが1人で声を上げてベンチから飛び退く姿。滑稽すぎて、思い出すだけで顔が赤くなります。

hiro
hiro

・・・はずかしい (/ω\)

そんな事件のせいでパンの個別写真は撮り忘れましたが、味はめちゃくちゃ美味しかったです。特に、シナモンがけフレンチトーストは絶品です。大きさが小さいため二口ほどでペロリでしたが、とても幸せな気分にしてくれました。

ビスコッティは、最初は固くでびっくりしましたが、癖になり、ポリポリとずっと食べていたくなる感じです。抹茶の他に6種類ありました。今度はどのビスコッティにしようかな。

車じゃ絶対に行けない場所ですが、お客さんはどんどん来ます。夕方には商品がなくなることもあるので、早めの訪問をおススメします。ノスタルジックな佇まいとエンターテイメント性に加え、味もかなりの実力なので、人気店になったのでしょう。

尾道を訪れた際は絶対に寄りたいお店のひとつになりました。

ネコノテパン工場 情報

広島県尾道市東士堂町7-7

営業時間 月、木~日 10:00~17:00(火・水曜日定休)

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