【登山記録:会津駒ヶ岳②(2020.9.11)】駒の小屋~会津駒ヶ岳山頂~中門岳を約1時間10分で登る

健康維持

10月も下旬に差し掛かり、登山適期が終わりを迎える山が増えてきました。

今年の10月は、雨や曇りばかりで、スッキリとした秋晴れの日が少ない気がするのは私だけ?
鮮やかな青空と紅葉のコントラストを楽しめる日は来るのかなぁ。。

ichikoです。

9月中旬に訪れた会津駒ヶ岳登山の続きです。

今回は、駒の小屋→会津駒ヶ岳山頂→中門岳までの約1時間10分の行程を記事にします。

たった1時間ほどの行程ですが、 美しい池塘が点在する湿原綺麗に整備された木道大きな池塘が広がる中門岳と、 数々の絶景に目を奪われ、今回の登山はもちろん、今年の登山のハイライトとなりました☆

会津駒ヶ岳登山(2020年9月11日(金))

9時20分 駒ノ池を出発し、 会津駒ヶ岳山頂を目指す

駒の小屋でのトイレ休憩後、再出発!

駒ノ池から20分ほど歩いた先にある会津駒ヶ岳山頂を目指します。
駒ノ池との標高差は80mほど。

駒ノ池から山頂を望む、ガイドブック等でもお馴染みの風景。
雲の合間から青空が顔を出し、駒ノ池の水面を美しく彩りました。

この景色を見て、俄然やる気が沸いてきました!
こんな絶景が見られるのも、序盤の急登を頑張って登ってきた人の特権ですね☆

駒ノ池から緩やかな傾斜を登ること約10分
さっきまでいた駒の小屋が、あんなに小さくなりました。

傾斜がゆるやかな上に、綺麗に整備された木道歩きなので、短時間でけっこうな距離を稼げます♪

再び樹林帯に入ると分岐があり、右に進むと会津駒ヶ岳山頂直進すると会津駒ヶ岳の西側を通って中門岳へと続く巻き道になります。

まずは会津駒ヶ岳山頂を目指すべく、右へ♪

9時35分 会津駒ヶ岳山頂に到着!

分岐から8分ほどで、会津駒ヶ岳山頂に到着

スタート地点の滝沢登山口から約3時間駒ノ池からは約15分

滝沢登山口からの標準タイムは3時間20分だったので、良いペースで登頂できました(^^♪

山頂にあったパノラマガイドをチェック!

富士山、白根山、燧ケ岳、至仏山、谷川岳、男体山…
登りたい山々が名を連ねていて、見ているだけでワクワクします!
これ、家に飾りたいなぁ(笑)

ただ、山頂自体は樹林に遮られてほとんど展望がありませんでした(^^;

登頂の感動もそこそこにして、お次は中門岳を目指します。

体力的に無理そうだったら諦めようと思っていた中門岳でしたが、滝沢登山口からスタートできたおかげで余力ができたので、迷わず歩を進めました♪

山の東南面には尾瀬や日光の山々が見えるそうですが、曇天のこの日は、多くの山々の山頂が厚い雲で覆われていました。残念( ;∀;)

山頂から中門岳までのルートも、綺麗に整備された木道歩きです。

駒ノ池から中門岳までの間には小さな池塘が点在していて、尾瀬のトレッキングを楽しめます♪

味のある看板だなぁ…と思ったら、こまのこやの文字が。
湿原ある風景にすごくマッチしていて、駒の小屋のセンスが光っていました☆

10時23分 中門岳に到着!

小さな池塘が点在する美しい湿原の中を、40分ほど歩いたところで、中門岳に到着!

スタート地点の滝沢登山口から約4時間駒ノ池からは約1時間

登山初心者の我が家ですが、4時間の登りを難なくこなせて、少し自信が付きました!

ただ、中門岳の最高地点は、もう少し先にあります…( ゚Д゚)

夫hiroは、最高点を目指して更に歩を進めます。

そんな夫を笑顔で見送り、ichikoはここで待機(笑)

標柱に「 中門岳  この一帯を云う」なんて書いてあるし、最高点から戻ってきた方の感想を聞いても「う~ん…小さな池塘がありましたね。」という程度だったので、 おやつを食べながら体力を温存することに( *´艸`)

この日は風が強かったので、雲の動きが目まぐるしく変わります。

到着した時は曇天でしたが、10分ほど休憩しているうちに青空が見えてきました☆

美しい大きな池塘が広がる中門岳

ここが私の、アナザースカイ。

と、思わず1人で呟いてしまったほど、美しい景色…
心が震えるほどの絶景に出会えたのは、昨年の立山登山以来です。

他の登山者が全くいないタイミングだったので、広いベンチでこの絶景を独り占めしました♪

9月中旬のこの日は、歩いている間は汗ばむくらいの気温でしたが、標高2,000m超でじっとしていると、さすがに肌寒くなってきたので、慌てて長袖のパーカ(mont-bellのウィックロンクールパーカ )を羽織りました。

「海外旅行も良いけど、国内にもまだ見ぬ絶景が沢山あるんだなぁ…」なんて物思いに耽っていたら、あっという間に夫hiroが最高点から戻ってきました。
小走りで往復したので、所要時間は5分少々だったそうです。

ウユニ塩湖風の1枚 (笑) を写真に収め、中門岳を後にします。

つづく。

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