ボーナスを前に、いつもより気が大きくなっている我が家。
昨夜はAmazonのサーバーマンデーセールに踊らされ、夫婦そろってポチッを連発してしまいました(´Д`)
ichikoです。
昨日は、利根町の小さなパン屋さん「ONO PAIN」をご紹介しました。
Googleマップで「ONO PAIN」の周辺地図を検索したところ、利根川を挟んだ反対側に、「アン・プティ・スリー」というかなり評価が高いケーキ屋さんを発見!
ホームページによると、金曜日~日曜日の10:00〜18:00しかオープンしていないお店だとか。
ichikoの美味しい物察知センサーが作動したので、「ONO PAIN」へ行く前に立ち寄ってみることに♪
「農家の洋菓子店 アン・プティ・スリー」
千葉県我孫子市の住宅街の一角にひっそりとある「農家の洋菓子店 アン・プティスリー」。
Googleマップに従って走っていると、閑静な住宅街に到着…。
「本当にこんなところに洋菓子店があるの?!」と不安に感じながら徐行していると、立派なお宅の入り口に赤いのぼりが出ていました☆
「農家の洋菓子店 アン・プティスリー」はご夫婦で経営されているお店で、お菓子作りは主に奥様のご担当。
奥様は、日本テレビの3分クッキングで有名だったプチガトー加藤久美子氏に7年半師事された後、お菓子教室の経営などを経て、2013年4月に自宅の一部を改築し、洋菓子店をオープンしたそうです。
素材にこだわり、丁寧に作られたケーキ
こちらのお店のケーキは、
- 卵は千葉県産鶏卵
- バターはよつ葉乳業製品
- 小麦粉は主にスーパーバイオレット
など、厳選された安心安全の素材を使って、手間暇かけて作られています。
保存料や香料などの食品添加物は、もちろん不使用!
冷蔵ショーケースに並ぶケーキは、どれもこれも丁寧に作られたことがひしひしと伝わってくるものばかり。
そして、ご夫婦で経営されているとは思えないくらい、種類が豊富!
冷蔵ショーケースの隣には、米粉を使った焼き菓子が並んでいます。
気さくで明るい奥様が「うちの来店は初めて?だったら、ぜひ試食してみて!」と、シフォンケーキと米粉のクッキーを勧めて下さったので、遠慮なく試食させていただきました\(^o^)/
この日は、一番人気というクッキー@400円を購入♪
バターがふわっと香るサクサク食感のクッキーのおかげで、とっても贅沢なおやつタイムになりました( *´艸`)
ちなみに、このクッキーは米粉ではなく小麦粉を使用して作らているそうです。
「米粉のスイーツセット@500円」なるものも販売されていました。米粉と洋菓子って、相性が良いんですね。
お店で使用されている米粉は無農薬のお米を粉にしたもので、そのお米はなんと、ご主人が栽培したもの!
ご主人は、32年間勤めたゼネコンを早期退職し、稲作農業と洋菓子製作に転職…という異色の経歴の持ち主。
奥様が農薬アレルギーのため、お米作りは無農薬にこだわっていらっしゃるという、何とも素敵なご主人です(*^^*)
※お店のホームページを拝見して得た情報です。
ガリア@480円
ケーキは、家に帰ってからゆっくりといただきました(‘ω’)
ガリア@480円は、「バターケーキの最高傑作」というポップに惹かれて購入☆
ミルキーなバタークリームと、様々な食感が楽しめる生地が幾層にも重なった美しいケーキです。
アーモンドクランチは、買ったその場でかけてもらえるので、家で食べる時までカリカリでした♪
モンブランタルト@500円
ちょこんと載ったマカロンが可愛いモンブランタルト@500円は、和栗とフランス産栗をブレンドして使用しているそう。
ガツンと甘いマロンクリームは、濃いめに淹れたコーヒーとよく合います♪
厚めのタルト生地も丁寧に作られていて、最後まで美味しくいただきました(^o^)
チョコレートムース@500円
一番気に入ったのは、ヴァローナ社の高級チョコレートを使用したチョコレートムース@500円。
美しく艶めくチョコレートは、見ているだけでうっとり…!
食べるのがもったいないくらい美しいケーキなので、ゆっくりと味わいながらいただきました。
こんな本格的なチョコレートムース、都内だと700円〜800円しそうですが、驚きの500円!
千葉県価格、万歳\(^o^)/
季節によってケーキのラインナップが変わるようなので、また違う季節に訪れてみたいです♪
「農家の洋菓子店アン・プティ・スリー」の概要
住所 千葉県我孫子市布佐2109-30
営業時間 10:00〜18:00(金曜日~日曜日のみの営業)
電話 04-7189-6977
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